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億が一、宝くじが当たったら場合の投資シュミレーション(仮 [雑記、雑感、その他]

最初に言っておきます
雑談です。
参考にするもしないも、自己責任でお願いします。

宝くじ・・・
今年の年末ジャンボは1等7億円だそうで・・・

でも、高額当選者の半分近くが
自己破産 
してるんだそうです。

理由などは、
ユーチューブなどで、「宝くじ 高額当選 末路」などのワードで検索すれば
幾つか実話的なものが出てきますので、
見てください。
(いや、実際当たる前に見て置いてください)

なんかさ。
当たった場合、自分で何を買いたいかとか
妄想だけでなく、事前に、書いとくと良いらしいですが

買いたいもの以外に、人に知られないようにするのも大切なようで。
みなさん、人に黙って居られる対処できますか?

いや、そんなこと考えてなかった。
っていう、あいまいな考えを持っている人への為に
んーみんが、独断と偏見で作った投資シュミレートです。


シュミレートはこちら ←共有エクセルが開きます
(注意 書き込みが出来てしまいます。数字等を変えないでください
 もし間違って消したり、書き込みしてしまい元に戻せなくなった場合
 必ず、どの部分を消してしまった。等、連絡してください。)
 
これは、7億円、1億5千万円、5千万円、3千万円と
4パターンの運用方法を、
1年毎にシュミレートしております
順に説明していきますので、
最初は、この記事と、エクセルの画面を、左右半分ずつ
にしながら見ていくと良いかと思います。


高額当選した、最初ですね。

借金、ローン等
 一般的に500万あると仮定させていただきました。
 自動車のローン、家のローンある方は、ここから支払い完済しましょう。
 うちはそんなに借金無いよ~って人は、メインバンクでも、ほしいものに入れてもいいし
 投資に回しても良いかと思います。
メインバンク 
 これは、普段、生活で使っている通帳ですね。そちらに入れて置きましょう
 後でバレるのを避けるため、投資はこの通帳では行いません。
サブバンク1
 家庭によってさまざまかもしれませんが、養育費貯金、家庭用品が壊れた場合、車検代
 などは、サブバンクに分けて貯蓄しているのが過半数を超えてるみたいですね
 なので書かさせていただきました
 
ここまで、金額が、何故か緑色で書かれていますね。
宝くじに当たったことを隠さねばいけませんが、
全部隠せるわけありません。
家族には、
実際7億円当選したとしても、3000万が当たったんだ~。
実際1億5千万円だったら 2000万が当たったんだ~。
で言い訳できますよね。そこまで考えた金額の移動です
ただ、宝くじに詳しい家族が居たら、その当選金額のある宝くじの発表後まで
換金は、待ちましょうw
それと、お金の移動ですが、
メインバンクが家族共用などでは税金は発生しませんが
表の方にも書いてありますが他人名義だったりすると年間110万以上は
税金が発生します。(約半分が税金になります)
車買うからと言って、他人家族名義にした場合も
高級車だったら、税金が発生するようです。
(軽とか実用性のある車は免除されます)

参考までに、年末ジャンボ後の
3000万は、年末ジャンボミニの1等
2000万は、100円くじ(関東・中部・東北自治宝くじ)の1等(抽選日1/26)
800万~1000万は、ミニロト1等 や ロト6の2等
に該当します。

サブバンク2
 これは、冊子での通帳が存在しないので、家族にもバレないであろう、
 いわば、「へそくり」に該当する部分です
 投資はネットで!の方が、
 実は・・・銀行や証券会社で投資するよりお得なのですが、
 簡単に自分の意思で出し入れできてしまうので、あえて避けるようにします。
 (3000万、5000万だったら、こちらでの投資を考えても可)
 ただ、スマホひとつで簡単にお金を使えてしまうことから
 抑制を制止できなくなるかもしれませんので注意です

現金 欲しいもの
 こちらは、タンス貯金というものですね。
 家族にばれたくなければ、ネットバンクなり投資に回してもいいかと思います。

証券、バンク
 ばれないために、新たに、証券、もしくは銀行の通帳を用意します。

ここまでの説明(注意事項みたいなもの)はよろしいでしょうか?
生活そのものは、なるべく生活水準が上がったことがばれないよう
メインバンク内と仕事の給料で生活してください。
唯一、水準、あげてもいいとなったら、
スーパーで半額になるPM7時のを待たずに20%引きで買ってしまう。とか
などの他人に見えない程度で、満喫してください。

逆に、高級な肉を買っても
こんなもんか。
で満足できなくなって
どんどん水準が上がってしまうそうなので、注意なのだそうです。
たまにご褒美程度にしましょう。

さて、ここからが
投資の説明です。
7億円の場合のみで話します。(他は数字が違うだけでやってることは一緒です)

2つ目の枠(投信用バンク使い道)ですが
投信(複利3年)
 となって居ますが、10年でも20年でも構いません
 初心者のために言うと、1年毎に利子が付きますよというものです。
 例えば、100万円で年10%の利子が付くなら1年後は110万円
 2年後は、110万円の10%の利子になるので、121万円となるわけですね。
 (長ければ長い程、お得)
 で、3年となって居るのは、3年で一旦全解約すると判断してください。
 銀行などでは、儲けたいがために、
 そろそろ解約して新しく考えませんか?
 としつこく来る時期が2年~3年なんですよ。
 必ずしも解約する必要はありませんが、ここでは
 最低限の儲けでの計算をしているので、あえて解約してシュミレートしています
 (銀行にもよりますが、数千万単位の投資になると、
  自宅に出向いて来ます)
 はっきり言って、儲かってればウザい人たちです。ですが、
 この人が居るからこそ、ネットのように簡単に解約できないだけでなく
 簡単に投資も然りw
 書面が云々、投資するアンケートのようなもの云々、
 色々な書類を書かされたり・・・
 そろそろ、やばいかな。っていう商品なら、この時期を見て変えるのもありなんです。
 (素人でも、最低このくらい儲かるかな?っていう、計算ですので
  いや、最も儲けるって人は、自分でシュミレートしてくださいね)
 ただ、銀行での投資だとしたら、投資に関しては、素人です
 必ずしも、従うことはしないように。
 銀行より、証券会社の方が商品多いですし、投資に関しては銀行員よりプロです。
 証券会社のデメリットとしては、信頼できるところを選ばないと
 詐欺まがいな所もあるので注意です。
 詳しくはユーチューブなどで、新NISAとかで検索するといろいろ出てきますので
 勉強してください。
投信(毎月分配型)
 分配型は、毎月分配、3か月に1回分配など種類がありますが
 毎月分配の方が、想像しやすいでしょうから、あえて毎月分配にしています。
 100万円が年12%利子が付くとしたら、毎月ほぼ1万円が入ってきます。
 常に100万円に対しての利子(理論上)なので、複利型よりも儲けは少なくなります。
 (年10%なら、2年で 複利型121万円 分配型120万円になると言えばわかりますかね?)
 数字の右側に 400000/月 と書いてありますが、毎年このくらい振り込まれますよ 
 っていう数値です。
NISA、積立NISA
 来年の、新NISA対応型で計算しました
 初めは12年で解約する場合、17年目以降は5年で解約すると仮定しております
 ただ、積立NISAは、利率計算が面倒な為、解約してないです。
  (あくまでこのくらい儲かってますの数値だけ載せております)
さて、ここまでが投資に関してですが

手数料、商品によって違うので、入れて居ません。
ネットならオルカン(オールカントリー)など
0.5%以下の手数料の商品は見つかるでしょうが
銀行ともなると1%以下の商品は少ないかもしれません。
ですが、解約するまでの段階をあえて
銀行員を介して面倒にすることで、欲求を抑えられるようにしています。


定期預金
 これは銀行の定期預金です、日本では、利率が少ないので
 儲けは、全く考えないと仮定しております。

投資の利率ですが
全て、年利3%(手数料、保管料を混ぜると実質4%弱)にしています。

7%だ10%だ~などの商品もありますが
欲をかかずに
ありがちな利率で計算しております。
(20年で金利平均するとこのくらいに集約されてる数値だと思ってください)

欲をかきたい人は、
利率表 ←も載せておきます
(一番下で自分なりの数値を入れられます)

1年後の利益を見ると・・・
あれれ?ってなると思います
NISAは3%だけど
投信少なくね? 
実は、投信などの儲けって税金がかかるんです。
どんだけ~?
って言うと 20.315% 税金として取られちゃうんです。
なので4%位の利率でも、手数料、保管料を引かれての実質3%だったとしたら
税金も引かれ、2.4%程度しかならないんですわ。
(NISAはその税金がかかりませんってことです)


生命保険
 言わずと知れた保険ですね。投信みたいに儲かる商品もありますが
 ごく一般的な保険で良いと思います。
 遺産金のように面倒な手続きも無くすんなりお金が入るので
 遺族の為にという気持ちで入れて置くといいと思います。


普通預金
 投信、定期預金、生命保険を除いて残った金額です。
 個人的に作ったシュミレート(もっと細かに作ったもの)は、
 100~300万になるように計算しています。
 (無くても困るが、ありすぎても困る)


最初にすることはここまでです。
説明のために3年後をご覧ください

順にみて行きましょう

投信(複利)利益  NISA利益 積立NISA利益
 左側の数字は、1年間の利子として儲かった金額
 右側の数字は、投信した元金+儲かった金額
 しかし実際解約していないので、普通預金に影響はありません

投信解約 NISA解約
 左側 その年に解約した金額(解約して居なければ数字書いてありません)
 右側 元金+利益

新規投信 
 左側 その年に新たに投信した金額です
 右側 投信元金+利益
NISA解約 積立NISA解約
 左側 その年にNISA解約した金額です
 右側 最初の1年分の元金+利益です(解約するときの参考に)
NISA 積立NISA
 左側 その年に新規に投資した金額です
 右側 全元金+利益です
投資(毎月分配
 左側 その年に新規に投資した金額です
 右側 新規の金額に対しての月に入金される金額です
定期預金 生命保険、他貯金
 わかるでしょうから、説明は省略
貯金(分配金-生活費)
 左側 1年分の分配金総合計から、右側(黄色い部分)を毎月引いた額です
 右側 毎月自由に使える金額です(給料みたいなもの)

この黄色い部分
7億だと最初は30万円 
 仕事を辞めても普通に生活できる額
1.5億だと最初は13万円
 仕事を辞めると少し困りますね。仕事を辞めないか転職しなければならないために
 あえてその心理をついた金額設定です
5000万だと最初は25000円
 この金額では、既に高齢者でない限り、贅沢は出来ません
 しかしやっぱりご褒美は必要です。
 毎月1回高級ディナーを楽しむもよし、
 3か月分貯めれば75000円で
 1年(正月、GW、お盆、SW)4回旅行できますね。
 6か月溜めれば、北海道でも沖縄でも韓国でも遊びに行ける金額ですね。
3000万円は最初月5000円
 実際、3000万では老後も・・・安心できる金額ではないので
 贅沢は敵です。
 いつも買う調味料をワンランクUPしました~
 程度のご褒美程度ですが、気分だけでも。という意味で。
 1年溜めれば6万円。ちょっとした温泉旅行なら行けますね。

普通預金残 
 省略

総資産
投資信託(複利)元金
 利益を含めた全投資信託(複利)の金額です
積立NISA元金 
 利益を含めた全積立NISA元金です
NISA元金
 利益を含めた全NISA元金です
投資信託(分配)元金
 左側 全分配型の元金です
 右側 全元金から毎月分配で振り込まれる金額です
定期預金、生命保険、外資預金は省略
総資産、通算生活費、合計
 左側 上記資産の合計です。
 中央 生活費として使った金額(上記黄色い部分)の合計です
 右側 左側 + 中央の金額です。
 (分配金も使わなかったらこの金額になって居るということになります)

というのが説明です。
22年後まで書いてありますが
その下の枠外
0年、5年・・・20年とありますね。
見方になりますが

0年を見れば分かりますが
 左側 投資などで使った金額
 中央 投資外で使った金額(通帳外に移動したものも含む)
 右側 左側+右側
7億円なら
 10年で8億になってることになりますね。
 使ってしまった分を除いても1億円も儲かってしまったことになりますね。

最後の枠です
投信をやめた場合です。
0年は、最初から投資信託すらしない場合
2055年までで全部使いきるとしたら
 7億円だったら、年21354839円 月1779570円使っていいことになります。
っていう表です

男性の平均寿命は 81.05歳
女性の平均寿命は 87.09歳です

んーみんは50代半ばですから、
10年後は、老後生活になるわけです
それまでは、仕事できたとしても、
いずれ、仕事もしたくても出来ない日が来るわけです。

なので10年後の欄を見てですね。
さらに、
男性平均寿命まで25年程度です。
プラス10年多く生きられるとして・・・2060年
万が一、100歳まで生きるとしても2070年あたりまでお金があればいいわけです。

となると10年後、仕事を辞めて
投信もやめて・・・となると
10年後の2080年まで生きるとして考えれば 
 7億なら 月127万 ・・・そんなに要らんてw
 1.5億だったら 月254000 年金も合わせれば、まぁいいんじゃない。
 5000万だと 月77000 自営業のんーみんには、国民年金を合わせても、足・り・な・い
 3000万は、最初から足りないことは承知。
みたいにシュミレートできる表になっております。

1.5億当たった45歳ぐらいの人だったら、
@とりあえず20年働けるから
働けるうちは月13万で我慢して、投資しておけば
老後は・・・
20年の欄の 2080年 月36万円 (65歳以降になればプラス年金)
ってなるわけですね。
(あくまでも資産を残さない場合の計算です
 子供さんが居る場合はそれなりに残してあげましょう)


初めのうちでも言いましたが、
年3%程度の金利での計算上です。
リスクが高くなりますが、10%越えの投信の商品だってあります。

・・・ってか
7億当たったら、投資信託する必要、無くね?

うん。無いですね。

ですが
あえて自分一人で、簡単に現金化できないよう、
第3者を置くことにして使えるお金の制限をかける。
また、もし宝くじが当たったことがバレても、
自分(家族)の老後の為に投資信託してるから
手元にお金なんてないよ!
という断りの文句として使えるかと思います。


生活水準を上げないために
いかに、
現金にしずらい状況を作るか。
このことが一番の目的です
さらに利益を追求して考えている場合は、他の人の例や
自分でシュミレートしてください。


それでは、
このシュミレートが無駄にならないよう
自分と、皆さんの宝くじが当たりますことを願っております。


当たっても報告義務はございません。
  とにかく、他人に知られないよう隠し通してください
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